📘 登録された言葉:AI丸投げコーディング

🧠 定義(意味内容)

AIが生成したコードの内容確認・修正・検証を行わず、そのまま利用・公開する開発行為。

本用語は、AI活用そのものを否定するものではない。

確認工程を経ずに利用する自由は存在するが、その結果として発生する責任までAIへ移転することはできない。

「理解の外部化」は許容されるが、「責任の外部化」は許容されない。

📖 補足・背景・命名経緯

AIを活用した「バイブコーディング入門」に関する話題を発端として誕生。

議論の中で、

AI生成後に確認・修正・検証を行う開発行為
AI生成物を未確認のまま利用する開発行為

は明確に区別されるべきであるとの認識に至った。

特に近年、AI利用と責任所在が混同される事例が増加していることから、その境界線を示す用語として「AI丸投げコーディング」を定義する。

本用語はAI活用そのものを否定するものではなく、確認工程の有無と責任認識の違いを区別するための分類用語である。

📌 登記段階タグ

確定・定義済・AI開発・コーディング・責任境界線・バイブコーディング・情報心理工学

この定義は 2026年5月31日
tsukasa さん によって 登記されました。

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